ナビゲーションを読み飛ばす
新聞折込広告(チラシ)で売上アップ!
オリコミサービスは大正11年創業、新聞折込広告のパイオニアです。
気になる料金もお気軽にお問い合せください。
ORIKOMI SERVICE
株式会社オリコミサービス
Switch! ORIKOMI SERVICE
ホームへ

新聞折込広告効果測定調査

広告分類別閲読・行動状況

新聞媒体別閲読・行動状況

出稿枚数が少ない新聞ほど、
閲読率・行動率は高くなる傾向にあります。

新聞媒体別閲読・行動状況
【クリックで拡大】

上のグラフは、新聞別の平均出稿枚数と閲読・行動状況を表したものです。
注目率では、東京新聞が29.4%と最も高くなっています。一方、平均出稿枚数が200枚前後の朝日新聞、読売新聞の注目率は14〜15%に止まっています。
精読率では、東京新聞、産経新聞、日本経済新聞が13〜16%と高くなっています。
行動率では、産経新聞が8.7%と最も高くなっています。東京新聞が8.2%でこれに続いていますが、注目率ほどの差は各新聞で見られなくなっています。

新聞折込広告の出稿枚数とその注目率は反比例する傾向にあることがうかがえます。広告の認知を獲得することが目的であれば、出稿枚数の少ない新聞を選択することが費用対効果に優れていると言えるでしょう。
しかし、出稿枚数の少ない新聞はそのシェアも低くなっているため、リーチを拡大することはできません。また行動率では、必ずしも出稿枚数の少ない新聞が高くなるとは限りません。
新聞折込広告は販促媒体として活用される場合がほとんどであることから、単純に効率だけを追求するだけではなく、リーチとのバランスを考えながら新聞媒体を選択していくべきでしょう。
リーチを獲得する上では、朝日新聞、読売新聞はやはり欠かせませんが、効率面をみれば毎日新聞やその他の新聞も積極的に活用していくことが望ましいと言えます。

注)新聞媒体別閲読・行動状況は、第10回〜第14回の5回の調査結果によります。


測定結果集計システムへ


戻る